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再生事例

  1996年の設立以来、5000件を超える相談件数の実績があり、問い合わせ件数は9000件に達します。
問い合わせ企業は個人事業主から上場企業にまで至り、業種も多岐多端に渡ります。
ここではその取り組みの一例を再生事例として公開しております。

雑誌掲載記事紹介

関西ソシアルビル・ファンド
関西の某都市に15のテナントビルを所有するC社。震災や地価下落の影響で、実勢価格約30億円に対して債務総額は110億円にまで膨れていた・・
東北老舗ホテル
東北地方の某市駅前にかまえる老舗ホテル(従業員160名)の3代目。直近2年間はそれぞれ4300万円、5600万円の赤字が出ていた・・
首都圏マンションオーナー二村さん
5年前に7億円を投じて賃貸マンションを一棟建設した二村さん、家族水入らずで豊かな老後を過ごそうとしていたが、マンションの賃貸入居率が低下、月々380万円の返済に対して家賃収入は350万円まで低下、貯金も底をつき生活は限界に達していた、顧問税理士に相談したところ破産による免責を進められる・・
光学機器製造開発C社
光学精密機器の製造開発を手掛けるC社は、国内大手メーカーにその技術力の高さを評価され年商7億程の安定した経営基盤を築いた。所が予期せぬ事故で製造開発がストップ。突然事業を承継する事になった2代目経営者の決断とは・・
運送業H社
資金繰りが逼迫し、月末の手形が落とせない状況に陥ったH社。債務額は5000万円弱、不渡りまではあと3日、リスケジュールや任意売却などの悠長な手段はとっていられない状況であった・・
出版社A社
ベストセラーを連発しピーク時は20億円近い売上を記録していたが、業界特有の入金システムと金融負債によって資金繰りに行き詰る、経営者は倒産準備に取り掛かろうとしていたが、そこに在籍しているベストセラー編集者たちは何とか自分たちの会社を再生出来ないかと奔走する・・
教育業T社
全国に1万2千名の受講生を抱える各種学校を営むT社はバブル期の投資により、2期続けての経常赤字に陥っていた。20行にも及ぶ金融機関へ融資のロールを依頼したが、折からの不況の影響を受け融資を断られてしまい破綻が目前に迫っていた・・
東京飲食店経営M社
東京都内で居酒屋フランチャイズ店を3店舗経営するS社は、手頃な価格とトッピングに工夫を凝らした麺類メニューでファミリー層の心をつかみ、順調に店舗展開を行っていたが、自社オリジナルのレストランを出店した直後に・・
 

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