初めての方へ資金調達債務返済、債務超過不動産リースバック

TOP > 再生事例

再生事例

*社名、名前、場所は仮称です。

事業再生の現場から

メールマガジンで連載しております「事業再生の現場から」はこちら。
コンサルタントが支援先、金融機関などで感じ得た情報を毎月2回連載。最新号はこちら。

(168)どんなに苦しくても、●●資金は必ず確保!〜[資金繰りのタブー]あれやこれや
[2017.09.07配信]
(167)まずは経営者の●●を守れ!〜債務超過時の支払いには「逆転の発想」を
[2017.08.25配信]
(166)「資金繰りは厳しい、でも値上げはできない・・・」ピンチをチャンスに変えた!ファクタリング活用事例
[2017.09.07配信]

再生事例

その売り掛けは本当に入金されるのか
レンタカー業経営者の片柳社長(仮名)は、大口取引先の急な倒産を知らされる。その取引先の申し入れから取引は手形決済、このままでは連鎖倒産も。手形決済による入金までの緊迫感、今後は、取引先の倒産リスクも考えキャッシュフロー経営を考えないと、片柳社長の息子さんはそう思った。
毎月130万円の赤字、飲食店経営田中社長(仮名)
脱サラして飲食店を運営する会社を設立。凝った内外装で店舗はマスメディアにも紹介され、街のスポットにもなった。内外装を施し運営を続けるが長引く不況に、毎月赤字経営に・・・・
会社経営広沢社長(仮名):不動産リースバック
会社経営をされている広沢社長。市内に先祖代々に渡り継承されてきた土地を所有し居住している。運転資金調達の担保にその土地を。資金繰りが悪化し代々継承された家は・・・・
株式会社松村家具(仮称)
不況から財務状況が悪化、社長の自宅は競売を迫られる状況に。会社は分割し親族に事業を承継、社長の自宅はリースバックで窮地を脱することができのか ・・・・
酒屋業吉沢商店
バブル期に自宅兼店舗兼テナントビルを建てたがバブルが弾け、家賃収入,売上が減少。息子さんは会社をリストラされ、このまま自己破産、自社ビルは競売か・・・・
ソシアルビル・ファンド
15のテナントビルを所有するC社。震災や地価下落の影響で、実勢価格約30億円に対して債務総額は110億円にまで膨れていた・・
老舗ホテル
駅前にかまえる老舗ホテル(従業員160名)の3代目。直近2年間はそれぞれ4300万円、5600万円の赤字が出ていた・・
マンションオーナー二村さん(仮名)
5年前に7億円を投じて賃貸マンションを一棟建設した二村さん、家族水入らずで豊かな老後を過ごそうとしていたが、マンションの賃貸入居率が低下、月々380万円の返済に対して家賃収入は350万円まで低下、貯金も底をつき生活は限界に達していた、顧問税理士に相談したところ破産による免責を進められる・・
光学機器製造開発・中央光学機器(仮称)
光学精密機器の製造開発を手掛ける中央光学機器は、国内大手メーカーにその技術力の高さを評価され年商7億程の安定した経営基盤を築いた。所が予期せぬ事故で製造開発がストップ。突然事業を承継する事になった2代目経営者の決断とは・・
運送業・ハード物流(仮称)
資金繰りが逼迫し、月末の手形が落とせない状況に陥ったハード物流。債務額は5000万円弱、不渡りまではあと3日、リスケジュールや任意売却などの悠長な手段はとっていられない状況であった・・
出版社・エイジア出版(仮称)
ベストセラーを連発しピーク時は20億円近い売上を記録していたが、業界特有の入金システムと金融負債によって資金繰りに行き詰る、経営者は倒産準備に取り掛かろうとしていたが、そこに在籍しているベストセラー編集者たちは何とか自分たちの会社を再生出来ないかと奔走する・・
教育業・東経セミナー(仮称)
全国に1万2千名の受講生を抱える各種学校を営む東経セミナーはバブル期の投資により、2期続けての経常赤字に陥っていた。20行にも及ぶ金融機関へ融資のロールを依頼したが、折からの不況の影響を受け融資を断られてしまい破綻が目前に迫っていた・・
飲食店経営・麺工社(仮称)
居酒屋フランチャイズ店を3店舗経営する麺工社は、手頃な価格とトッピングに工夫を凝らした麺類メニューでファミリー層の心をつかみ、順調に店舗展開を行っていたが、自社オリジナルのレストランを出店した直後に・・
 

事業再生に関するご相談はこちら

ページトップへ